断熱材をダメにする害獣【迅速にイタチ駆除やネズミ駆除を頼もう】

いつ被害に遭うかわからない!家に住み着く厄介な生き物

断熱材がボロボロになる?ネズミ駆除とイタチ駆除の必要性

家に住み着つくことで多くの被害をもたらす害獣といえば、ネズミとイタチが挙げられます。もしも住み着かれていることを察知したら、早めにネズミ駆除およびイタチ駆除を行なう必要があります。放置したり駆除に時間を掛けてしまったりすると、断熱材の被害を始め、家の建材がボロボロにされてしまいます。

実際にあった断熱材の被害

イタチが断熱材で巣を作っていた (40代/男性)

数年前、イタチが家に住み着いてしまったことで大変な目に遭いました。家の天井裏でドタドタと走り回る音に毎夜悩まされ、追い出そうと思い天井裏に木酢液を仕掛けていたのですが一向に効果はありませんでした。結局イタチ駆除を業者に依頼したのですが、追い出すのに時間が掛かったせいで、柱や梁を傷つけられ、断熱材までボロボロにされてしまいました。業者が言うには、イタチなどの害獣は温かい断熱材を使って巣を作ることがあるとのこと。糞尿でダメにされた天井板や断熱材を買い替えることとなり、手痛い出費を支払うこととなりました。

天井裏から悪臭がすると思ったら (30代/女性)

我が家の悩みは、自宅に漂う強烈な悪臭です。室内用の消臭剤をいくつ配置しても、獣臭と糞尿が混ざった強い臭いを消すことができず、ほとほと困り果てていたのです。そこで、どこから臭いがするのか業者に調べてもらったところ、悪臭の原因はネズミだとわかりました。小型のネズミでも、毎日大量のフンや尿をまき散らすそうで、それから臭いが発生していたらしいです。天井裏を調べた時に、フンや尿で真っ黒になっていたのを見たときはゾッとしましたね。

断熱材以外にもさまざまな被害が起こる

イタチやネズミは、人の目が届かない天井裏に住み着く傾向があります。天井裏は元々防音材なども敷かれていないので、イタチやネズミが天井裏で走ると大きな音が家全体で響くようになります。しかも、これらの生き物は夜に活動をするため、毎日騒音による安眠妨害がなされてしまいます。また、これらの生き物が住み着くことで、建物にまで深刻な影響が及ぼされます。イタチやネズミの糞尿で建材が腐食し、爪などの傷により柱や梁がボロボロにされることもあるのです。特に、建物に最も深刻な被害を及ぼすのはネズミです。ネズミは伸び続ける歯を削るために、硬いものをかじる習性があります。柱や梁などの木材を始め、電気ケーブルやガス管などもかじられて、火災を引き起こす元凶となったという事例もあるため、これらの害獣を放置するのは非常に危険なのです。駆除と対策について、しっかりと考える必要があります。

業者に頼んで一刻も早くネズミ駆除とイタチ駆除をしよう

迅速にネズミやイタチを退治するには、どのような対処をするべきでしょうか。最も迅速かつ確実に駆除するには、イタチ駆除やネズミ駆除を専門に行なうプロに頼むことです。業者依頼にはいくつかのメリットがあります。建材や断熱材をダメにされる前に、速やかに厄介な同居人を追い払うことができるでしょう。

業者が行なう確実な駆除方法

侵入経路の特定

イタチは3センチ程度の穴があれば家に侵入ができ、ネズミに至っては500円玉大の大きさがあれば入り込むことができるとされています。非常に小さい穴や隙間、配管の中などから入ることができるため、素人では侵入経路を特定することはできないでしょう。しかし、イタチ駆除やネズミ駆除を行なう業者であれば、建物の隙間やヒビ割れ、配管の中などから複数の侵入経路を特定して、そこを塞ぐ作業を行ないます。また、追い払うためにあえて一箇所のみ出口を残し、イタチやネズミが逃げだすように誘導するのです。

イタチとネズミを追い出す

燻煙剤などを焚いてイタチやネズミの追い出しを行ないます。イタチやネズミの巣全体に煙が行き渡るように、天井裏全体に煙を蔓延させます。前述した侵入経路を塞ぐ施工により、煙が周辺に漏れて効果が薄まることはありません。しばらくすれば、一箇所だけの逃走経路からイタチおよびネズミが逃げ出していくでしょう。また、追い出しの他にも捕獲によって対処をする駆除業者もいます。イタチやネズミは一度巣を作ってしまうとその場所に何度も帰ってくる習性があります。イタチやネズミの通り道に捕獲器を設置することで、短期間で厄介な害獣を捕らえることができるでしょう。

再発防止

イタチ駆除およびネズミ駆除を終えた後、駆除業者は再侵入をさせないように、再発防止のための施工を行ないます。イタチやネズミが入り込みそうな通気口は、排水管に目の細かい格子取り付けるなどして害獣が侵入する経路を塞ぎます。また、自宅の周囲に害獣が嫌う忌避剤を散布することで、追い出したイタチやネズミが帰ってくることを防ぎ、さらに別の個体に侵入されることも防げるのです。

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